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日本語ができないと帰化できませんか?

 

帰化できる要件は、このホームページでも紹介しているように、税金を払っているか、犯罪などを犯していないかなどがありますが、法律で決められていない隠れた要件が1つあります。
それが、「日本語ができるか」というものです。

日本人の国籍を取得して日本で生活していく意思があるなら、日本語が必要ですし、当然日本語もできるよね、というのです。
実際に、法務局で日本語の試験が行われます。ただし、この試験は全員がするものではなく、担当者が、「この人の日本語は大丈夫か?」と疑問をもった場合に行われます。
担当者が判断するのは、以下のときです。

1.最初に法務局への相談に行ったとき
2.提出書類の「動機書」の作成(動機書は自筆で書かなくてはいけません)
3.書類が揃って法務局に申請しに行ったとき
4.宣誓書を読み上げるとき
5.申請後呼び出しがあって、担当官と面接するとき

日本語のレベルは、だいたい日本語能力試験N3レベル、小学校3年生程度と言われます。
日本の学校で勉強をした人は、試験をされることは少ないようですが、日本人の配偶者として入国した人などは、会話はできるけど、読み書きができないという人も多いので、必要書類の準備と併せて、日本語の学習も行う必要があります。
帰化を考えたら、しっかり準備をしましょう。

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